Concept

黒沢建設株式会社について

住まいと暮らしを支える土台づくり

奥州市胆沢を拠点に、建設会社として地域とともに歩んでまいりました。戸建てや事業施設の建築をはじめ、上下水道に関する工事、公共土木など多岐にわたる事業を展開しております。積み重ねてきた経験を活かし、現場ごとの条件や周辺環境に配慮しながら地に足のついた施工を進めます。住まいやインフラは暮らしを支える土台であるということを意識しつつ、日々業務に取り組んでおります。

Message

代表挨拶

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代表取締役 黒沢健典

私ども黒沢建設は、昭和26年に黒澤工務所として創業し、その後長きに渡り地域に根差した建設業として歩んで参りました。この地域の皆さまの暮らしを豊かにし、住みよいまちづくりを行うことは建設業を営む私どもの使命であり願いであります。少子高齢化、人口減少が進む現在においても、このまちを愛し、このまちで暮らすすべての皆さまのために、そしてこれからの未来を生きる子どもたちのために、総合建設業という立場から黒沢建設は今後も地域に貢献して参ります。
  • 生活環境に寄り添う
    地域密着の施工体制

    地域に根ざし、地域の暮らしを支える建設事業に日々全力で取り組んでいます。民間の建築をはじめ、道路や上下水道などの土木工事、浄化槽の設置に至るまで、様々な現場で手を動かし続けております。使う人の目線に立ち、丁寧な施工を心がけることが当社の基本です。地域の特色や生活環境に配慮しながら身近なインフラづくりに向き合い、日々の業務を積み重ねております。

  • 誠意を持って取り組む
    現場ごとの対応力

    昭和25年の創業以来、奥州市胆沢を拠点に歩みを重ねてまいりました。長年の経験から得た知識と現場で培われた技術を活かしながら、地域のインフラ整備や建築事業に携わっております。積み重ねた74年の年月は、地元の皆様との信頼関係そのものであり、どの現場にも誠意を持って向き合ってきた証といえます。時代の流れや地域の変化を捉えつつ、一つひとつの工事に取り組んでいきます。

  • 地域に根差した
    責任ある施工の取り組み

    建築やリフォームから、上下水道・道路・河川などの公共工事に至るまで、当社は多様なご依頼に向き合っております。地域に根ざした取り組みを続けてきたことにより、戸建住宅から公共インフラに関わる大規模な施工まで、状況に応じた工事の進め方を培ってまいりました。人々の暮らしに関わる現場に責任を持って向き合いつつ、次世代につながる環境づくりを行います。

  • 地元の風土を活かした
    持続可能な工事

    建物や構造物を築くことにとどまらず、人々の暮らしや地域の今後を見据えた仕事に力を注いでおります。一つひとつのご依頼にまっすぐ向き合いながら、住まう方や関わる方の安心につながる取り組みを続けてまいりました。地元である岩手の風土や地域性を理解したうえで、将来を見据えた土台づくりに取り組みます。目の前の仕事に誠実であることが、未来を支える力になると考えております。